解約および返金ポリシー
最終更新 2026年8月5日
バージョン1.2 - 2026年8月5日発効
本解約および返金ポリシー(「本ポリシー」("Policy"))は、Realytics利用規約(「本規約」("Terms"))の一部を構成し、引用により本規約に組み込まれます。本ポリシーにおいて使用され、かつ本ポリシーにおいて定義されていない大文字で始まる用語は、本規約に定める意味を有します。
本ポリシーは、Realytics Corp Limited から購入されたサブスクリプションに適用されます。本ポリシーは、米国エンタープライズ利用規約(US Enterprise Terms of Service)に基づきReality Analytics, Inc.との発注書により購入されたサブスクリプションには適用されず、この場合、解約および返金の条件は、当該契約および該当する発注書に準拠します。
本ポリシーと本規約とが抵触する場合、解約および返金に関しては本ポリシーが優先します。
1. 概要
以下の表は、その取扱いの概要をまとめたものです。これは参考のためのものにすぎず、実際に効力を有する条件は、以下の各条に定めます。
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状況 |
解約 |
返金 |
|---|---|---|
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お客様が月額サブスクリプションを解約する場合 |
現在の請求期間の末日に効力が生じます |
現在の期間についてはなし |
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お客様が年額サブスクリプションを解約する場合 |
現在の年間契約期間の末日に効力が生じます |
当該期間の残存部分についてはなし |
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初回購入であり、14日以内に申請した場合 |
申請により即時 |
全額返金(第4条に従うことを条件とします) |
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法定の撤回権が適用される場合(第5条) |
申請により即時 |
法令が要求する全額または日割りの返金 |
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Realyticsが本サービスを終了する場合 |
即時 |
前払料金の日割り返金 |
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Realyticsが理由なく解除する場合 |
通知により |
前払料金の日割り返金 |
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Realyticsがお客様の違反または詐欺を理由として解除する場合 |
即時 |
なし |
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プラン、シートまたはクレジットの未使用部分 |
該当なし |
なし |
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重複課金または誤課金 |
該当なし |
誤った金額の全額返金 |
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無権限取引であることが確認された場合 |
即時 |
全額返金 |
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Realyticsが更新時にお客様の価格を値上げする場合 |
お客様は、効力発生日の前日まで、違約金なく解約またはプラン変更を行うことができます |
継続する場合はなし。第3.3条を参照 |
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Realyticsが必要な通知なく値上げ後の価格を課金した場合 |
該当なし |
差額の返金 |
2. 解約の方法
2.1 セルフサービスによる解約
お客様は、アカウントの請求セクションから、いつでもサブスクリプションを解約することができます。解約は、その時点の請求期間の末日に効力を生じます。お客様は、当該日まで本サービスへのアクセス権を保持します。
2.2 通知による解約
お客様は、アカウントに登録されたメールアドレスから 宛てに、アカウント名および対象となるサブスクリプションを明記した申請を送信することによっても解約することができます。チャットによりサポート担当者に対して行われた申請を含め、その他の方法により提出された解約の申請は、Realyticsが書面によりこれを確認した時にのみ効力を生じます。
2.3 時期
更新を回避するためには、更新日より前に解約を完了しなければなりません。更新日当日またはそれ以降に完了した解約は、新たに開始した請求期間の末日に効力を生じ、当該期間の料金は引き続き支払義務の対象となります。
2.4 解約の効果
解約により、以後の更新は停止します。解約は、本ポリシーに別段の明示的な定めがある場合を除き、それ自体によって既払料金の返金を生じさせるものではありません。
3. 自動更新
3.1 更新
サブスクリプションは、第2条に従って解約されるまで、満了する期間と同一の長さの期間について、お客様のプランのその時点の価格で自動的に更新されます。
本サービスが事業者間取引としての性質を有するにもかかわらず、自動更新またはネガティブ・オプションに関する強行法規が適用される場合、Realyticsは、当該法令が要求する通知、更新リマインダー、解約手段、承諾の確認および記録の保存を行います。本ポリシーのいかなる規定も、適法に排除することができない強行的な権利を制限するものではありません。
3.2 事前通知
Realyticsは、契約期間が1年以上のサブスクリプションの更新前、およびトライアルが有料サブスクリプションに移行した後の最初の更新前に、アカウントに登録されたメールアドレス宛てにリマインダーを送信します。Realyticsは、年間および複数年のサブスクリプションについては更新日の30日以上前に、更新期間の価格が値上げとなる場合には更新日の45日以上前に、このリマインダーを送信します。
3.3 更新時の値上げ
Realyticsは、お客様のプランの価格を値上げすることがあります。値上げは、お客様の次回更新期間の開始時からのみ効力を生じ、お客様が既に支払済みの期間中に効力を生じることはありません。Realyticsは、少なくとも以下の期間をおいて、事前にお客様に通知します。
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お客様のプラン |
値上げの効力発生前の最短通知期間 |
|---|---|
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月額サブスクリプション |
30日 |
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年間または複数年のサブスクリプション |
45日 |
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発注書に基づくサブスクリプション |
60日、または発注書にこれより長い期間の定めがある場合は当該期間 |
当該通知には、お客様の現在の価格、新価格、新価格の適用開始日、値上げを回避するためにお客様が対応すべき期限、ならびに解約またはプラン変更の方法を記載します。
3.3.1 値上げに同意しない場合のお客様の選択肢
お客様は、値上げの効力発生日の前日までの間、いつでも以下のいずれかを行うことができます。
第2条に基づきサブスクリプションを解約すること。この場合、解約は現在の契約期間の末日に効力を生じ、以後の料金は課金されません。低価格のプランを含む他のプランに変更すること。この場合、新しいプランは次回更新時から適用されます。または、何も行わないこと。この場合、効力発生日以降もお客様が本サービスの利用を継続することは、新価格への同意を構成します。
値上げに対応して行う解約またはプラン変更については、違約金、早期解約金および事務手数料は一切発生せず、Realyticsに連絡することなく、アカウントの請求セクションにおいて完了することができます。
3.3.2 通知が遅れた場合
Realyticsが、値上げの効力発生前に第3.3条が要求する通知を行わなかった場合、当該値上げは当該更新期間には適用されず、次回の更新まで従前の価格が引き続き適用されるものとし、当該次回の更新については改めて通知を行わなければなりません。Realyticsが必要な通知を行うことなく値上げ後の料金を課金した場合、Realyticsはその差額を返金します。
3.3.3 更新リマインダーとの調整
第3.2条に基づく更新リマインダーと第3.3条に基づく値上げ通知の双方を行うべき場合、Realyticsは、お客様が対応すべき期限より前に新価格の通知を受領できるよう、更新リマインダーと同時またはそれより前に値上げ通知を送信します。
3.3.4 税金および通貨
お客様の料金に課される租税、関税、賦課金その他これらに類する公的課徴金の変更、および為替相場の変動を反映するための現地通貨建て価格の調整は、利用規約において取り扱われるものであり、本条にいう値上げには該当しません。
3.4 支払いの失敗
更新時の支払いが失敗した場合、Realyticsは、課金を再試行し、また本サービスへのアクセスを停止することがあります。支払いが受領されない場合、Realyticsはサブスクリプションを解除することがあります。停止は、サブスクリプション期間を延長するものではなく、また返金を生じさせるものでもありません。
4. 初回購入の返金
4.1 権利の内容
お客様がRealyticsの有料サブスクリプションを初めて購入する場合、お客様は、最初の課金日から14日以内に返金を申請することができ、Realyticsは支払済みの金額を全額返金します。
4.2 条件
第4.1条に定める権利は、以下の各号のすべてを条件とします。
(a) 申請が、最初の課金から14日以内に行われ、かつ第8条に従って提出されること。
(b) 当該サブスクリプションが、お客様のアカウント、お客様の組織、お客様の決済手段およびお客様の請求先事業体に関連する最初の有料サブスクリプションであること。
(c) アカウントが、本サービスの誠実な評価と整合しない態様で利用されていないこと。かかる態様には、14日間の期間内にプランのエクスポート、レポート、クレジット、APIまたはクロールの利用権を使い切り、または実質的に使い切ることが含まれます。
(d) アカウントが本規約に違反していないこと。特に、本規約第5条(禁止事項)、本規約第5.2条(人工知能および機械学習に関する制限)または本規約第2.5条(競合事業者)に違反していないこと。および
(e) お客様および関係者のいずれも、本第4条に基づく返金を過去に受けていないこと。
4.3 適用されない場合
第4.1条に定める権利は、更新、アップグレード、シートの追加、アドオン、クレジットの追加購入、過去に解約されたサブスクリプションの再開、または再販業者もしくはマーケットプレイスを通じて購入されたサブスクリプションには適用されません。
4.4 効果
本第4条に基づき返金が行われる場合、サブスクリプションは直ちに終了し、本サービスへのアクセスは停止し、お客様のデータについては第10条が適用されます。
5. 法定の撤回権
5.1 本条が適用される場合
本第5条は、お客様がサブスクリプションの申込時に行った事業者としての地位に関する保証にかかわらず、お客様が消費者として強行法規に基づき撤回権または解除権を有する場合に適用されます。これには、お客様が欧州連合、欧州経済領域または英国に居住する個人であって、その取引、事業、技能または職業の範囲外において全部または主として契約を締結した場合が含まれます。
5.2 撤回権
本条が適用される場合、お客様は、契約の締結から14日以内に、理由を示すことなく、かつ何らの責任も負うことなく契約を撤回することができ、Realyticsは、お客様の決定について通知を受けた後、不当に遅滞することなく、いかなる場合も14日以内に、お客様から受領したすべての支払金を返金します。
5.3 既に提供されたサービス
お客様が、撤回期間の満了前にRealyticsが本サービスの提供を開始することを明示的に要請し、その後撤回する場合、Realyticsは、契約価格の総額を基準として算定される、撤回時点までに提供された本サービスに相当する割合の金額を留保することができます。
5.4 行使の方法
この権利を行使するには、 宛てに明確な意思表示を送信するか、または https://realytics.com/legal/withdrawal-form において提供される撤回書式のひな形をご利用ください。撤回が期間内に通知されたことの立証責任は、お客様が負うものとします。
5.5 第4条との関係
第4条と第5条の双方が適用される場合、お客様にとってより有利な規定が適用されます。本ポリシーのいかなる規定も、強行法規である消費者保護法に基づきお客様が有する権利を制限しまたは排除するものではありません。
6. Realyticsが行う返金
Realyticsは、以下の各場合において返金を行います。
6.1 誤課金および重複課金
お客様が誤って課金された場合、同一の期間について二重に課金された場合、有効な解約が効力を生じた後に課金された場合、またはお客様のプランに適用される価格と異なる金額を課金された場合、Realyticsは、当該誤った金額を全額返金します。
6.2 無権限取引
アカウント名義人または決済手段の所有者の権限なく課金が行われ、かつ調査の結果Realyticsがその事実を合理的に確認した場合、Realyticsは、当該課金を全額返金し、対象となるアカウントを閉鎖することがあります。
6.3 本サービスの終了
Realyticsが本サービスを終了する場合、またはお客様のプランの中核的機能を構成する機能もしくはモジュールを終了する場合、Realyticsは、その時点のサブスクリプション期間の未経過部分に対応する前払料金を日割り計算により返金します。
6.4 Realyticsによる理由なき解除
Realyticsが、お客様の違反、詐欺、違法な利用、または法令もしくは管轄当局の要求を理由とするのではなく、自己の都合によりお客様のサブスクリプションを解除する場合、Realyticsは、その時点のサブスクリプション期間の未経過部分に対応する前払料金を日割り計算により返金します。
6.5 お客様に不利益な重大な変更
Realyticsが、お客様のプランの中核的機能を重大かつ不利益に減少させる変更を本サービスに加え、またはお客様に重大な不利益を及ぼす態様で本規約を変更し、かつお客様が当該変更の効力発生前に本規約の該当規定に従って解除する場合、Realyticsは、その時点のサブスクリプション期間の未経過部分に対応する前払料金を日割り計算により返金します。
第3.3条に従って通知された値上げは、お客様の次回更新期間の開始時からのみ効力を生じ、お客様が支払済みの期間に影響を及ぼさないため、本条にいう重大な不利益変更には該当しません。値上げに関するお客様の救済手段は第3.3.1条に定めるとおりであり、必要な通知なく値上げ後の料金が課金された場合には、第3.3.2条が適用されます。
6.6 継続的な利用不能
Realyticsの管理可能な範囲内の事由により、本サービスが72時間を超えて継続して実質的に利用できない状態となり、かつお客様が当該期間中にRealyticsに通知した場合、Realyticsは、申請に応じて、利用不能の期間に相当する割合の金額をお客様のアカウントにクレジットとして付与します。利用不能の状態が連続14日間を超える場合、お客様は、これに代えて解除し、その時点のサブスクリプション期間の未経過部分に対応する前払料金の日割り返金を受けることができます。本条は、計画的もしくは緊急のメンテナンス、不可抗力事由、または本サービスが依拠する第三者の情報源もしくはプラットフォームに起因する利用不能には適用されません。
7. 返金が行われない場合
強行法規が要求する場合および第4条、第5条ならびに第6条に定める場合を除き、料金は返金されません。特に、以下の場合には返金は行われません。
(a) サブスクリプション期間の未使用部分、未使用のシート、未使用のクレジット、未使用のAPI割当てまたは未使用のレポートについて。お客様が当該期間中に本サービスにアクセスしたか否かを問いません。
(b) お客様による解約の場合において、既に開始した期間について。
(c) 契約期間の途中でお客様のプランをダウングレードした場合。この場合、当該変更は次回更新時に効力を生じ、差額についてクレジットは発生しません。
(d) お客様による本規約の違反、詐欺、重要な事項に関する不実表示、違法な利用、利用上限もしくはシート数の上限の回避、人工知能および機械学習に関する制限の違反、または競合事業者に関する制限の違反を理由として、Realyticsがお客様のサブスクリプションを停止しまたは解除した場合。
(e) 法令、裁判所の命令、管轄当局、または適用される制裁もしくは輸出管理法令の要求により、お客様のサブスクリプションが停止されまたは解除された場合。
(f) トライアル、無料プラン、プロモーションによるアクセス、またはベータ、プレビュー、アルファ、早期アクセスもしくは実験的として表示された機能について。
(g) 再販業者、販売代理店、マーケットプレイスその他の第三者に支払われた金額について。当該金額は、当該第三者の返金条件に準拠します。
(h) 本規約に記載されたデータの性質を考慮したうえで、Realyticsアウトプットの正確性、完全性、カバレッジ、粒度もしくは最新性に対する不満を理由とする場合、またはRealyticsのデータソース、カバレッジもしくは方法論の変更を理由とする場合。
(i) 本サービスが依拠する第三者の情報源、プラットフォームまたはプロバイダー(検索エンジン、アクセス解析プラットフォームまたは広告プラットフォームを含みます)の変更、これらが課す制限、またはこれらの利用不能を理由とする場合。
(j) お客様が本サービスを利用せず、これを設定せず、アカウントを連携させず、または特定の事業上の成果を得られなかったことを理由とする場合。または
(k) お客様が本ポリシーの通知要件を遵守しなかった場合。
8. 返金の申請方法
8.1 申請の提出
アカウントに登録されたメールアドレスから 宛てに、アカウント名、請求書番号または取引参照番号、金額、および返金を求める理由を記載した申請を送信してください。
8.2 期限
第4条に基づく申請は、最初の課金から14日以内に行わなければなりません。第5条に基づく申請は、法定の14日間の期間内に行わなければなりません。第6.1条または第6.2条に基づく申請は、課金から90日以内に行わなければなりません。第6.6条に基づく申請は、利用不能の期間の終了から30日以内に行わなければなりません。Realyticsは、該当する期間を経過して行われた申請を拒絶することがあります。
8.3 確認
Realyticsは、お客様の本人確認、お客様がアカウント名義人のために行為する権限を有することの確認、および使用された決済手段の確認について、合理的な範囲で証明を求めることがあります。
8.4 回答
Realyticsは、5営業日以内に申請の受領を確認し、申請を評価するために合理的に必要なすべての情報を受領してから14日以内に、理由を付してその判断をお客様に通知します。申請が拒絶された場合、お客様は、14日以内に 宛てに書面による請求を送信することにより、当該判断の再審査を求めることができます。
9. 返金の支払方法
9.1 方法
返金は、当初の課金時の通貨により、当初の決済手段に対して支払われます。これが不可能な場合、Realyticsは、お客様と代替的な方法について合意します。
9.2 時期
Realyticsは、承認された返金について、承認から10営業日以内にその手続を開始します。資金が着金するまでに要する時間は、お客様の決済プロバイダーによるものであり、Realyticsの管理の及ぶところではありません。
9.3 控除
Realyticsは、第5条、第6.1条もしくは第6.2条に基づき返金が生じる場合、または強行法規により控除が禁止されている場合を除き、お客様がRealyticsに対して負担する金額、ならびに回収不能な取引手数料、通貨換算手数料または決済処理手数料を、返金額から控除することができます。
9.4 税金
当初の取引において税が課された場合、返金には、法令が要求する範囲でこれに対応する税額が含まれ、Realyticsは、必要な場合には貸方票を発行します。
10. 返金がお客様のアカウントおよびデータに及ぼす効果
サブスクリプション期間について支払われた金額の全額返金が行われる場合、サブスクリプションは直ちに終了し、本サービスへのアクセスは停止し、終了前にエクスポートされたRealyticsアウトプットは引き続き本規約の制限に服するものとし、当該制限は終了後も引き続き適用されます。
Realyticsは、お客様がエクスポートできるよう、終了後、本規約に定める期間、お客様の顧客データを保持します。ただし、Realyticsがお客様の違反、詐欺もしくは違法な利用を理由として解除した場合、または管轄当局が別段の要求を行う場合はこの限りではなく、これらの場合、Realyticsは直ちにこれを削除することがあります。
11. チャージバック
お客様が、課金に関して取引銀行またはカード発行会社に対しチャージバックまたは支払いに関する異議の申立てを行った場合、Realyticsは、その解決までの間、お客様のアカウントを停止することがあります。当該チャージバックが正当に支払われるべき課金に関するものである場合、Realyticsは、争いのある金額を、Realyticsに課されたチャージバック手数料とともに回収することができ、また当該チャージバックを不払いとして取り扱うことができます。Realyticsは、問題を直接解決できるよう、チャージバックの申立てを行う前に までご連絡いただくようお願いいたします。
12. 再販業者およびマーケットプレイス
お客様が再販業者、販売代理店またはマーケットプレイスを通じて購入した場合、お客様の解約および返金に関する権利は当該第三者の条件に準拠するものとし、申請は当該第三者に対して行ってください。本ポリシーは、かかる購入に関してRealyticsに対する何らの権利も創設するものではなく、本条のいかなる規定も、お客様がRealyticsに対して有する強行法規上の権利に影響を及ぼすものではありません。
13. 本ポリシーの変更
Realyticsは、本ポリシーを変更することがあります。変更が本ポリシーに基づくお客様の権利を重大に減少させる場合、Realyticsは、その効力発生前に、電子メールまたは製品内の通知により30日以上前に通知を行うものとし、当該変更は、変更の効力発生前に行われた課金に関する返金の申請には適用されません。変更の効力発生後も本サービスの利用を継続することは、変更後の本ポリシーへの同意を構成します。
14. 連絡先
請求および返金に関する申請:
拒絶された申請のエスカレーションおよび再審査:
郵送先住所:Realytics Corp Limited, 25 Martiou, 27, D. Michael Tower, office 105A, Nicosia, Cyprus
Realytics解約および返金ポリシー、バージョン1.2。本ポリシーは、Realytics利用規約の一部を構成します。