米国エンタープライズ利用規約
最終更新 2026年8月5日
バージョン 1.3 - 2026年8月5日発効
本米国エンタープライズ利用規約(以下「本契約」("Agreement")といいます)は、主たる営業所を 1000 N. West Street, Suite 1200, Wilmington, Delaware 19801, United States に置くデラウェア州法人であるReality Analytics, Inc.(以下「Realytics」といいます)と、注文書に記載された顧客(以下「お客様」("Customer")といいます)との間で締結されます。
本契約は、(a) 主たる営業所を米国内に有し、かつ (b) 本契約を参照する注文書を締結した顧客に対してのみ適用されます。この範囲外の顧客は、Realytics 利用規約に基づき Realytics Corp Limited と契約します。
紛争解決に関する注意。 第21条には、拘束力のある仲裁条項、集団訴訟の放棄および陪審裁判を受ける権利の放棄が含まれており、これらはそれぞれ独立して可分です。第21条を注意深くお読みください。
Realytics 出力物の性質に関する注意。 第9条は、Realytics 出力物の性質、お客様の事業上の意思決定に関する責任の配分、および重大な誤りを是正する Realytics のコミットメントを定めています。第9条を注意深くお読みください。
1. 本契約の構成
1.1 構成書類
本契約は、本米国エンタープライズ利用規約、注文書、および以下の各書類(いずれも引用により本契約に組み込まれます)から構成されます。すなわち、https://realytics.com/legal/dpa に掲載されるデータ処理付属契約(以下「DPA」といいます)、https://realytics.com/legal/privacy に掲載されるプライバシーポリシー、https://realytics.com/legal/acceptable-use に掲載される許容利用ポリシー、本サービス内で提供されるドキュメント、https://realytics.com/legal/ai-features に掲載される AI 機能規約、および注文書に添付されるサービスレベル契約(以下「SLA」といいます)です。
1.2 優先順位
矛盾がある場合には、上位から順に以下の優先順位が適用されます。(a) 注文書、(b) DPA、(c) SLA、(d) 本契約、(e) その他の組み込まれた書類、(f) ドキュメント。
1.3 契約当事者
Reality Analytics, Inc. は、本人として自己の計算において契約します。Realytics Corp Limited および Realytics グループのその他の構成会社は本契約の当事者ではなく、本契約に基づく義務または責任を一切負いません。ただし、Reality Analytics, Inc. は、第22.4条に従い関連会社を通じてその義務を履行することができます。
1.4 交渉を経た契約
両当事者は、本契約が商取引に精通した当事者間で交渉されたものであり、各当事者が独立した法的助言を得る機会を有していたこと、および曖昧さを起草した当事者に不利に解釈することを求める解釈準則は適用されないことを確認します。
2. 定義
「関連会社」("Affiliate")とは、当事者を支配し、当事者に支配され、または当事者と共通の支配の下にある事業体をいいます。
「集計データ」("Aggregated Data")とは、第5.5条に定める意味を有します。
「許諾ユーザー」("Authorized User")とは、お客様またはお客様の関連会社の従業員または独立請負人であって、お客様が本サービスへのアクセスを許可した者をいいます。
「連携アカウント」("Connected Account")とは、お客様が本サービスに接続する第三者のアカウント、プロパティまたはサービスをいい、ウェブ解析、サーチコンソール、広告、電子商取引、顧客関係管理およびソーシャルメディアのアカウントを含みます。
「お客様データ」("Customer Data")とは、お客様または許諾ユーザーが本サービスにアップロードし、提出し、または接続するデータ、コンテンツおよび資料をいい、連携アカウントから取得されるデータを含みます。
「ドキュメント」("Documentation")とは、Realytics が公表する本サービスの技術文書をいい、プラン上の権利ならびに API および利用の上限を含みます。
「料金」("Fees")とは、注文書に基づき支払われるべき金額をいいます。
「注文書」("Order Form")とは、本契約を参照し、両当事者が締結した発注文書をいいます。
「Realytics 出力物」("Realytics Output")とは、本サービスが生成しまたは利用可能とするデータ、指標、推計値、指数、ランキング、キーワードおよびトラフィックのデータ、レポート、エクスポート、可視化、分析その他の資料をいい、お客様データを除きます。
「本サービス」("Service")とは、注文書に記載された Realytics のプラットフォーム、ウェブサイト、API、データ、レポートおよび関連サービスをいいます。
「サブスクリプション期間」("Subscription Term")とは、注文書に記載された当初期間および各更新期間をいいます。
「ユーザーコンテンツ」("User Content")とは、お客様データ、ならびにお客様または許諾ユーザーが本サービスに対しまたは本サービスを通じて提供するフィードバック、プロンプト、指示、設定、注記その他のコンテンツをいいます。
3. ライセンスおよび許諾ユーザー
3.1 ライセンスの許諾
本契約および料金の支払を条件として、Realytics は、サブスクリプション期間中、本サービスにアクセスして利用し、かつお客様の社内の事業目的のために Realytics 出力物を利用する、限定的、非独占的、譲渡不能かつ再許諾不能な権利をお客様に許諾します。本ライセンスは、お客様が第4条(制限事項)および第9.6条(意思決定に関するお客様の責任、人による確認)を遵守することを条件とします。
Realytics は、権利者として、または Realytics グループの該当する構成会社から許諾を受けた者として、本ライセンスを許諾します。
3.2 関連会社
お客様は、注文書に定めがある場合、その関連会社に本サービスを利用させることができます。お客様は、当該各関連会社による本契約の遵守について引き続き責任を負い、関連会社または許諾ユーザーの作為または不作為であって、お客様が行ったとすれば本契約の違反となるものは、お客様による違反とみなされます。
3.3 許諾ユーザーおよび認証情報
各許諾ユーザーは、固有の認証情報を使用しなければなりません。認証情報および API キーは、共有、譲渡もしくは再販売してはならず、また複数の個人が同時に使用してはなりません。お客様は、自己のアカウントの下で行われるすべての活動について責任を負います。
3.4 顧客向け成果物における許容される利用
お客様は、Realytics 出力物の限定的な抜粋を、社内レポートおよびお客様の通常の事業の過程でお客様の顧客のために作成される成果物に組み込むことができます。ただし、(a) 当該抜粋が当該成果物の主たる価値でないこと、(b) お客様が当該抜粋の出所を Realytics に帰属表示すること、(c) お客様が Realytics 出力物を自らのデータ製品として、または本サービス以外のツールの出力として提示しないこと、および (d) お客様が第9.8条(お客様の顧客および第三者への開示)を遵守することを条件とします。
3.5 権利の留保
本サービスは、販売されるものではなく、ライセンスされるものです。明示的に許諾されていないすべての権利は留保されます。黙示、禁反言その他により、いかなる権利も許諾されません。
4. 制限事項
4.1 禁止行為
お客様は、自ら以下の行為を行ってはならず、また何人にもこれを行わせてはなりません。
(a) 第3.4条により許容される場合を除き、本サービスまたは Realytics 出力物を複製し、再公表し、頒布し、販売し、再販売し、ライセンスし、再許諾し、賃貸し、リースし、またはその他の方法で第三者に利用可能とすること。
(b) 本サービスと競合する製品またはサービスを構築、訓練、ベンチマーク、改良または支援するために本サービスを利用すること、または Realytics の競合他社に本サービスもしくは Realytics 出力物を提供すること。
(c) 適用法の下で本制限が執行不能である範囲を除き、本サービスのソースコード、アルゴリズム、方法論、データソース、モデルまたは基礎構造をリバースエンジニアリング、逆コンパイルもしくは逆アセンブルし、またはその他の方法でこれらを導き出そうと試みること。
(d) API 以外の自動的手段により本サービスにアクセスすること、または技術的制限、レート制限、クォータ、アクセス制御、認証もしくはセキュリティ機能を回避、無効化もしくは妨害すること。
(e) 本サービスからデータをスクレイピング、クロール、スパイダリング、収集もしくはインデックス化し、または体系的に抽出すること。
(f) ドキュメントに定めるお客様のプランに適用される利用量、リクエストレート、ボリューム、キャッシュまたは保持の上限を超過すること。
(g) 複数のアカウントを作成すること、またはシート数の上限、利用上限、プラン上の権利、トライアルの制限もしくは利用停止・解除を回避するためのその他の措置を講じること。
(h) 権利表示、帰属表示または電子透かしを削除、不明瞭化または改変すること。
(i) 知的財産権を侵害するため、法令に違反するため、または本サービスの完全性、セキュリティもしくは性能を妨害するために本サービスを利用すること。
(j) Realytics の事前の書面による同意なく、本サービスに対する侵入テスト、脆弱性スキャン、負荷テストまたはセキュリティ評価を実施すること。
(k) 実質的に類似するサービスもしくは代替となるサービスを開発、提供もしくは運営するため、または Realytics 出力物から派生的なデータセット、指数もしくはデータベースを作成するために本サービスを利用すること。
4.2 競合他社に関する制限
お客様は、本サービスと競合する製品またはサービスを提供しもしくは開発している者ではなく、かつ当該者のためにまたは当該者の利益のために行為していないことを表明します。Realytics は、いつでもお客様の状況の確認を求めることができます。
4.3 人工知能および機械学習に関する制限
お客様は、Realytics 出力物を、大規模言語モデル、生成人工知能システム、機械学習モデル、ニューラルネットワークその他の自動化されたシステム(お客様が運用するか第三者が運用するかを問いません)に対し、訓練、ファインチューニング、検索拡張生成、埋め込み、インデックス化、グラウンディング、評価、プロンプティングまたは推論を含むいかなる目的においても、提供、入力、提出、アップロード、送信その他の方法で利用可能としてはならず、また何人にもこれを行わせてはなりません。
本制限は、当該システムが一般に公開されているか否か、および Realytics 出力物が当該システムに保持されるか否かを問わず適用されます。
Realytics は、テキストおよびデータマイニング、機械学習、AI の訓練、インデックス化、スクレイピングその他これらに類する用途のために、指令 (EU) 2019/790 第4条(3)およびこれと同等の法令に基づくものを含め、Realytics 出力物、本サービス、ドキュメントおよび自社のウェブサイトに関するすべての権利を留保します。本契約上のこの留保は、Realytics が公表する機械可読な留保に追加されるものであり、これに代わるものではありません。
本制限は、Realytics が、お客様、許容されるシステムおよび許容される目的を特定した明示の書面による許可をお客様に付与した範囲においては適用されません。当該許可はお客様に固有のものであり、譲渡することはできず、その条件に従って撤回されることがあります。本サービス内で Realytics が提供する人工知能機能の利用は、AI 機能規約に準拠します。
4.4 重大な違反
第4.1条(b)、第4.1条(d)、第4.1条(e)、第4.1条(g)、第4.1条(k)、第4.2条または第4.3条の違反は重大な違反を構成し、Realytics は第18.2条に基づき直ちに利用を停止しまたは解除することができます。お客様は、当該違反が損害賠償によっては十分に償われない損害を生じさせるおそれがあること、および Realytics が第21.6条に基づき差止による救済を求める権利を有することを確認します。
5. お客様データおよび連携アカウント
5.1 権利の帰属
お客様は、お客様データに関するすべての権利、権原および利益を保持します。Realytics は、お客様データについていかなる所有権も主張しません。
5.2 Realytics に対するライセンス
お客様は、Realytics、その関連会社およびその副処理者に対し、(a) 本サービスを提供、維持、保護および支援するため、(b) 不正行為、濫用および本契約の違反を防止するため、(c) 法令を遵守するため、ならびに (d) 第5.5条および第5.6条に定めるために、ユーザーコンテンツをホスティング、保存、複製、送信、処理、分析、表示その他の方法で利用する、世界的、非独占的、無償かつ再許諾可能なライセンスを許諾します。
5.3 お客様の表明
お客様は、以下を継続的に表明し、保証します。(a) ユーザーコンテンツを Realytics に提供し、かつ第5.2条、第5.5条および第5.6条のライセンスを許諾するために必要なすべての権利、ライセンス、同意および権限を保有していること、(b) 各連携アカウントについて、お客様が当該アカウントもしくはプロパティの所有者であるか、または当該プロパティがお客様の顧客に帰属する場合を含め、所有者からこれを接続し本契約に記載された利用を許容する権限を与えられていること、(c) ユーザーコンテンツが第三者の権利を侵害せず、法令に違反しないこと、および (d) ユーザーコンテンツに個人データが含まれる場合、お客様がその提供について適法な根拠を有し、必要なすべての通知を行い、かつ必要なすべての同意を取得していること。
5.4 データ保護
Realytics がお客様データに含まれる個人データをお客様に代わって処理する場合、Realytics は処理者として、お客様は管理者として行為し、DPA が適用されます。Realytics が管理者として個人データを処理する場合には、プライバシーポリシーが適用されます。
5.5 集計データ
Realytics は、ユーザーコンテンツおよびお客様による本サービスの利用から「集計データ」を作成することができます。集計データとは、他の情報源からのデータと集約され、お客様、許諾ユーザー、連携アカウント、お客様の顧客または個人を特定せず、かつ合理的にこれらを特定するために用いることができないよう非識別化されたデータをいいます。
Realytics は、すべての集計データを所有し、本サービスの運営、開発、ベンチマークおよび改良のため、指数、ベンチマーク、市場レポートその他の Realytics 出力物を作成するため、ならびに他の顧客および第三者に提供するために、制限なくこれを利用、保持および商業的に活用することができます。Realytics は、お客様、許諾ユーザー、連携アカウントまたは個人を特定する形で集計データを開示しません。
5.6 モデルの訓練および改良
Realytics は、集計データ、利用テレメトリ、フィードバック、プロンプト、指示その他のユーザーコンテンツを、本サービス(本サービスで使用されるモデル、アルゴリズムおよび機械学習システムを含みます)の開発、テスト、検証および改良のために利用することができます。
Realytics は、お客様データまたは連携アカウントからのデータを、お客様、許諾ユーザー、連携アカウント、お客様の顧客もしくは個人を特定する形で、またはお客様の秘密情報を他の顧客に開示する形で、汎用モデルもしくは生成モデルの訓練またはファインチューニングのために利用しません。お客様データに個人データが含まれる場合、その処理は DPA およびプライバシーポリシーに準拠します。
お客様は、注文書において、本第5.6条からのより厳格な除外、または本第5.6条への明示的なオプトインを交渉することができます。当該定めがない場合、本第5.6条が全面的に適用されます。
6. 知的財産
6.1 Realytics の知的財産
本サービス、Realytics 出力物、集計データ、ドキュメント、すべてのソフトウェア、モデル、アルゴリズム、方法論、データベース、データ編集物、指数、ユーザーインターフェースおよびデザイン、ならびにこれらに関するすべての知的財産権(以下「Realytics 知的財産」("Realytics IP")といいます)は、Realytics、Realytics グループの該当する構成会社またはそれらのライセンサーに帰属します。本契約のいかなる規定も、Realytics 知的財産をお客様に移転するものではありません。
6.2 フィードバック
お客様が提案、アイデア、機能改善の要望その他のフィードバックを提供した場合、お客様は Realytics に対し、これを制限なく、かつお客様に対する義務を負うことなく利用および活用するための、永続的、取消不能、世界的、無償かつ再許諾可能なライセンスを許諾します。
6.3 広報
いずれの当事者も、相手方の事前の書面による同意なく相手方の商標を使用することはできません。ただし、お客様は Realytics に対し、Realytics のウェブサイトおよびマーケティング資料において、お客様が提供するブランドガイドラインに従い、お客様を本サービスの顧客として示すためにお客様の名称およびロゴを使用する権利を許諾します。お客様は、 への通知によりいつでもこの権利を撤回することができ、Realytics は合理的な期間内に以後の使用を中止します。
7. 料金、支払および税金
7.1 料金および請求
お客様は、注文書に記載された料金を支払うものとします。注文書に別段の定めがない限り、料金は年額を前払いで請求され、請求書の日付から30日以内に米ドルで支払われるものとします。
7.2 返金不可
第8.4条、第9.10条、第13.2条、第16.4条、第17.5条または第17.6条に明示的に定める場合を除き、料金は返金されず、支払義務を取り消すことはできません。
7.3 超過利用
お客様が注文書上の権利の範囲を超過した場合、Realytics は、注文書またはドキュメントに記載された料率により追加の利用分を請求することができます。
7.4 支払遅延
支払期日を経過した金額には、支払期日から支払済みに至るまで、月1.5%と法令が認める最高利率のいずれか低い方の利息が発生します。お客様は、Realytics の合理的な回収費用(弁護士費用を含みます)を償還するものとします。Realytics は、第18.1条に基づき本サービスを停止することができます。
7.5 税金
別段の定めがない限り、料金には税金、関税、賦課金その他これらに類する公租公課は含まれません。Realytics の純利益に対する課税を除き、お客様がこれらすべての金額について責任を負います。お客様が金額を源泉徴収することを求められる場合、お客様は、法令により禁止される場合を除き、源泉徴収がなければ Realytics が受領したであろう全額を Realytics が受領できるようグロスアップして支払い、かつ源泉徴収し納付した金額の証憑を提供するものとします。お客様が免除を主張する場合には、有効な免除証明書を提供するものとします。
7.6 相殺の禁止
お客様は、法令により求められる場合を除き、相殺、反対請求、控除または源泉徴収を行うことなく、すべての金額を支払うものとします。
7.7 更新
注文書に別段の定めがない限り、サブスクリプション期間は、いずれかの当事者が当時の期間の満了の30日前までに更新しない旨の書面による通知を行わない限り、同一の長さの期間で自動的に更新されます。
7.8 サブスクリプション期間中の料金の固定
注文書に記載された料金は、それが関係するサブスクリプション期間中は固定されます。Realytics は、当該期間中に料金を値上げしません。
7.9 更新時の値上げ
Realytics は、更新期間の開始前60日以上前に、または注文書が定めるこれより長い期間前に、お客様に書面で通知することにより、更新期間に適用される料金を値上げすることができます。当該通知には、現行の料金、値上げ後の料金、値上げ後の料金が適用される更新期間、およびこれを回避するためにお客様が更新しない旨の通知を行うべき期限を記載するものとします。
本条に基づく通知が第7.7条に基づくお客様の更新しない旨の通知の期限より後に行われた場合、当該期限は、お客様が当該通知の日から30日以上の期間内に更新しない旨の通知を行うことができるよう延長されます。
お客様が第7.7条に従って更新しない旨の通知を行わない場合、値上げ後の料金は更新期間の開始時から適用されます。
7.10 交渉による上限、エスカレーターおよび通知期間
注文書は、更新時に料金を値上げすることができる割合の上限、特定の指数もしくは割合を基準とする合意されたエスカレーター、または第7.9条に定める期間より長い通知期間を定めることができます。注文書がこれを定める場合、当該定めは当該注文書の期間中、第7.9条に優先します。注文書に定めがない場合、第7.9条が値上げ幅の制限なく適用されます。
7.11 税金、通貨および第三者の手数料
料金に適用される税金、関税、賦課金その他これらに類する公租公課の変更、お客様の税務上の地位もしくは設立地の変更に起因する変更、およびお客様の銀行もしくは決済事業者が課す手数料の変更は、第7.9条および第7.10条の適用上、料金の値上げには当たらず、これらの条項に基づく通知を要することなく効力を生じます。
7.12 変更権との関係
第7.8条から第7.11条までは、Realytics が料金を変更することができる唯一の方法です。Realytics は、料金を値上げするため、またはその他の方法で本サービスとこれに対して支払われる料金との均衡を変更するために、第22.3条またはドキュメントを更新する権利を用いてはなりません。第7.8条から第7.11条までのいずれかの部分が無効または執行不能であっても第22.3条には影響せず、また第22.3条は料金を変更するための代替の方法として機能しません。
8. 本サービスの可用性、サポートおよび変更
8.1 可用性
Realytics は、本サービスを利用可能とするために商業的に合理的な努力を払います。注文書に SLA が添付されている場合、当該 SLA は、定められた稼働率のコミットメントを満たさなかった場合におけるお客様の唯一かつ排他的な救済手段を定めます。
8.2 保守
Realytics は、計画的または緊急の保守のためにアクセスを停止することができ、計画的な保守については事前に通知するよう合理的な努力を払います。
8.3 第三者への依存
本サービスは、検索エンジン、解析プラットフォームおよび広告プラットフォームを含む第三者の情報源、プラットフォームおよび提供事業者に依存しています。これらの情報源の変更、これらが課す制限、またはこれらの利用不能は、Realytics 出力物の可用性、カバレッジ、粒度または正確性に影響することがあります。Realytics は、当該変更または利用不能について責任を負わず、これらは本契約の違反を構成しません。
8.4 本サービスの変更
Realytics は、機能を変更、追加または削除することができます。変更が本サービスの中核的な機能を重大かつ不利益に低下させる場合、Realytics は30日以上前に通知するものとし、お客様は、当該変更の発効前に通知を行うことにより注文書の該当部分を解除し、解除された部分に係る前払料金の日割相当額の返金を受けることができます。
8.5 API の変更
Realytics は、API のエンドポイント、フィールドおよび機能を追加、変更、非推奨化または廃止することができます。Realytics は、セキュリティ上、法令上または運用上の理由からより短い期間が必要となる場合を除き、一般提供されているエンドポイントの廃止または後方互換性のない変更について30日以上前に通知するよう合理的な努力を払います。
8.6 サポート
サポートは、注文書またはドキュメントに記載された水準で提供されます。
9. Realytics 出力物の性質、依拠および意思決定責任の配分
9.1 本サービスの性質
Realytics は、お客様自身による評価のため、および情報提供の目的で、ウェブサイト、検索結果、広告、コンテンツ、市場および競合他社に関するデータおよび分析を収集、処理、モデル化して提示する市場インテリジェンス・プラットフォームを提供します。当該業務に関する Realytics の義務は、第13.2条に定めるとおりです。
9.2 助言関係の不存在
本サービスおよび Realytics 出力物の提供において、Realytics は、お客様の助言者、コンサルタント、代理人、受託者または代表者として行為するものではなく、第13.2条に定める契約上の義務および適法に免責し得ない義務を除き、お客様に対して注意義務を負いません。Realytics 出力物は、投資、財務、法律、税務、会計、規制その他の専門的助言ではなく、資格を有する専門家の助言またはお客様自身の専門的判断に代わるものではありません。Realytics は、ブローカー・ディーラー、投資顧問業者、信用格付機関、消費者信用報告機関、監査法人または法律事務所ではなく、いかなる法域においてもこれらとして登録、認可または規制されていません。
Realytics は、お客様または第三者が Realytics 出力物に依拠して行い、または行わないことを選択したいかなる意思決定についても、責任を引き受けることを承諾せず、明示的にこれを否認します。お客様による Realytics 出力物の利用は、その提供条件、すなわち本契約の条件に従うものとします。
9.3 推計値およびモデル化された値
お客様は、Realytics 出力物が実質的に、サンプリング、統計的推論、第三者データおよび独自の方法論から導かれた推計値、近似値、予測値、指数およびモデル化された値から構成され、いかなるウェブサイトのトラフィック、順位、収益、広告支出または市場での地位についても完全または正確な表現であることを標榜するものではないことを確認します。方法論、データソース、カバレッジ、サンプリングおよび算定方法は変更されることがあり、その結果として過去の数値が修正されることがあります。指標の変化は、対象そのものの変化ではなく方法論の変更を反映している場合があります。
9.4 Realytics 出力物への依拠
お客様は、Realytics 出力物が不正確、不完全、古いものまたは誤解を招くものである可能性があること、およびその詳細さ、具体性、精度または自信に満ちた提示のゆえに正確に見える場合であっても重大な不正確さを含むことがあることを確認し、これに同意します。お客様は、Realytics 出力物を唯一の真実もしくは事実情報の情報源として、または重要な事業上の意思決定の唯一の根拠として依拠してはならず、Realytics 出力物に依拠し、これに基づいて行動し、これを公表し、頒布し、またはその他の方法で利用する前に、自らの裁量と独立した判断を行使するものとします。Realytics 出力物は、Realytics のデータおよびモデルが示す内容を記述するものであり、いかなる事実状態が存在すること、いかなる結果が生じること、またはいかなる行動方針が推奨されることを表明するものではありません。
9.5 AI により生成された出力
本サービスの一部の機能は、大規模言語モデルを含む人工知能を用いて、要約、説明文、推奨、予測、分類その他の出力を生成します。当該出力は確率的であり、不正確である場合があり、事実、数値、引用、情報源または引用文を誤って述べもしくは捏造する場合があり、訓練データの限界または偏りを反映する場合があり、また正確性にかかわらず流暢で自信に満ちた表現で示される場合があります。お客様は、AI により生成された出力を利用または共有する前に、その正確性およびお客様のユースケースへの適合性を評価する責任(適切な場合には人による確認を含みます)を負い、AI により生成された出力を検証済みの事実として、または Realytics からの助言として提示してはなりません。
9.6 意思決定に関するお客様の責任、人による確認
本第9.6条の遵守は、第3.1条に基づき許諾されるライセンスの条件です。
お客様は、Realytics 出力物に関連して行い、または行わないことを選択した各意思決定およびその結果について、単独で責任を負います。両当事者間においては、お客様が自らの意思決定および自らが公表する資料について全面的な責任と編集上の管理権を保持します。お客様は、(a) 各重要な意思決定に対し、自らの専門的判断、技能および経験、ならびに適切な場合には自らの資格ある専門アドバイザーのそれを適用し、(b) Realytics 出力物を重要な意思決定に用い、または公表する前に、十分な能力と権限を有する者による実質的な人による確認に付し、当該確認は真正なものであって表面的な事項または形式的な承認にとどまらないものとし、かつ (c) お客様固有の目的に対する Realytics 出力物の適合性を自ら判断するものとします。Realytics はこれを評価せず、また評価し得る立場にもありません。
9.7 禁止される利用
お客様は、自ら Realytics 出力物を以下の目的で利用してはならず、また許諾ユーザーまたは関連会社にこれを行わせてはなりません。
(a) 有価証券その他の金融商品の購入もしくは売却の根拠として、または有価証券、商品、デリバティブその他の金融商品もしくは金融サービスに関する助言の提供もしくは受領のために利用すること。Realytics は、米国その他いずれの法域の証券法上も、ブローカー・ディーラーでも登録投資顧問業者でもありません。
(b) 消費者信用報告書として、公正信用報告法(Fair Credit Reporting Act、15 U.S.C. § 1681 以下)により規制される目的で、または信用力もしくは保険引受適格性の評価のために利用すること。Realytics は、消費者信用報告機関でも信用格付機関でもありません。
(c) 特定された個人の雇用、起用、昇進または解雇を決定するために利用すること。
(d) 個人に法的効果を生じさせ、または個人に同様に重大な影響を及ぼす意思決定(雇用、信用、保険、住宅または不可欠なサービスの提供に関する意思決定を含みます)の唯一の根拠として利用すること。
本第9.7条に記載された種類の利用には、Realytics の事前の書面による合意を要し、当該合意は追加の条件を付して与えられることも、拒否されることもあります。本第9.7条の違反は、本契約の重大な違反です。
9.8 お客様の顧客および第三者への開示
お客様が第3.4条に基づき Realytics 出力物を成果物に含める場合、またはその他の方法で Realytics 出力物を開示もしくは公表する場合、お客様は、(a) 第9.2条から第9.6条までの趣旨を受領者に通知し、Realytics 出力物を検証済みの事実として、Realytics からの助言として、または Realytics が是認もしくは承認したものとして提示せず、(b) 推計値またはモデル化された値を推計値として明示し、受領者が別途知り得ない場合には AI により生成された出力を AI により生成されたものとして明示し、かつ (c) 両当事者間においては、当該受領者による当該資料の利用および依拠、ならびにお客様が当該受領者に提供する助言または推奨について引き続き責任を負うものとします。
Realytics は、お客様の顧客その他の第三者に対していかなる約束も行わず、また注意義務も負わず、いかなる第三者も Realytics に対して Realytics 出力物に依拠することはできません。第22.9条(第三者受益者の不存在)が適用されます。
9.9 お客様提供のデータ
Realytics 出力物がお客様データまたは連携アカウントからのデータに由来し、またはこれらを組み込む場合、Realytics は、第13.2条およびドキュメントに従って当該データを処理する責任を負いますが、当該元データの正確性、完全性または設定(その出所である第三者プラットフォームにおける誤り、欠落、設定の不備、フィルタ、サンプリング上の制約または帰属モデルを含みます)については責任を負いません。
9.10 重大な誤りの是正、排他的救済
お客様が、認識した日から30日以内に、特定の Realytics 出力物に重大な誤りが含まれる旨を書面で Realytics に通知した場合、Realytics は、自らの費用負担で速やかに調査し、その結果をお客様に報告し、Realytics に起因する重大な誤りを確認した場合には、当該 Realytics 出力物を訂正または撤回し、合理的に実行可能な場合には再処理または再発行し、かつ再発防止のための合理的な措置を講じるものとします。当該重大な誤りにより、お客様が一定期間にわたり本サービスの該当部分の利益を実質的に奪われた場合、Realytics はさらに、自らの選択により、当該期間における本サービスの当該部分に帰属する料金についてサービスクレジットまたは日割相当額の返金を提供するものとします。
本第9.10条の救済は、Realytics 出力物の不正確性、不完全性または不適合性に関するお客様の唯一かつ排他的な救済手段であり、Realytics の責任のすべてです。本第9.10条は、第14.4条に列挙される事項には適用されません。
10. 秘密保持
10.1 定義
「秘密情報」("Confidential Information")とは、一方当事者が他方当事者に開示した非公開の情報であって、秘密である旨が指定されたもの、または合理的な者が秘密であると理解するものをいい、本サービスの非公開の機能、非公開のドキュメント、ベータ機能、非公開の価格情報、セキュリティ情報およびお客様の非公開の事業情報を含みます。
10.2 義務
受領当事者は、秘密情報を本契約の目的のためにのみ使用し、合理的な注意を下回らない注意をもってこれを保護し、これを知る必要があり、かつ同等以上の保護水準の秘密保持義務を負う自らの従業員、専門アドバイザー、関連会社および副処理者に対してのみ開示するものとします。
10.3 除外
秘密情報には、違反によることなく公知であるもしくは公知となった情報、受領当事者が秘密保持義務を負うことなく知っていた情報、開示当事者の秘密情報を使用することなく独自に開発された情報、または第三者から制限なく適法に受領した情報は含まれません。
10.4 強制開示
当事者は、法令、規則、召喚状または裁判所の命令により求められる場合、秘密情報を開示することができます。ただし、適法である場合には、速やかに通知し、保護的な取扱いを求めるために合理的に協力するものとします。
10.5 存続期間
これらの義務は、開示後3年間存続し、営業秘密および個人データについては無期限に存続します。
11. セキュリティ
Realytics は、該当する場合には DPA に記載のとおり、お客様データのセキュリティ、機密性および完全性を保護するために設計された管理的、物理的および技術的な安全管理措置を維持します。Realytics は、お客様データの不正な開示またはこれへの不正なアクセスをもたらすセキュリティ侵害を認識した後、DPA に従い、不当な遅滞なくお客様に通知します。
12. トライアル、ベータおよび無償提供
トライアル、概念実証、無償プラン、またはベータ、プレビュー、アルファ、早期アクセスもしくは実験的として示された機能は、保証、SLA、サポートのコミットメントまたは補償なしに「現状有姿」("AS IS")で提供され、いつでも変更または撤回されることがあります。他のいかなる規定にもかかわらず、トライアル、無償提供またはベータ機能に関連する Realytics の責任の総額は、US$100 を超えないものとします。ベータ機能は秘密情報です。
13. 表明および保証
13.1 双方の表明
各当事者は、本契約を締結する権限および権能を有すること、ならびにその履行に適用されるすべての法令を遵守することを表明し、保証します。
13.2 Realytics の保証
Realytics は、本サービスを専門的かつ職業的に適切な方法で、かつドキュメントに実質的に従って提供することを保証します。本保証の違反に対するお客様の唯一かつ排他的な救済手段は、Realytics が商業的に合理的な努力により当該不適合を是正することであり、Realytics が書面による通知から30日以内にこれを行わない場合、お客様は注文書の該当部分を解除し、解除された部分に係る前払料金の日割相当額の返金を受けることができます。
13.3 免責
Realytics は、自社データの品質、カバレッジおよび正確性に多大な投資を行っており、第13.2条においてお客様に対し本サービスを専門的かつ職業的に適切な方法で提供することを約束し、第9.10条において重大な誤りを調査し是正することを約束しています。これらの約束を超えては、また Realytics がお客様による本サービスの利用目的やお客様がこれに基づいて行う意思決定を管理していないことから、本サービスはそれ以上の保証なく提供されます。適用法は、これを以下のとおり特定の文言により大文字で記載することを求めています。
第13.1条および第13.2条に明示的に定める場合を除き、かつ適用法が認める最大限の範囲において、本サービス、Realytics 出力物およびすべてのベータ機能は「現状有姿」かつ「提供可能な状態のまま」で提供され、Realytics は、商品性、特定目的への適合性、正確性、権原もしくは非侵害に関する黙示の保証、または取引の経過もしくは商慣習から生じる保証を含め、明示、黙示、法定その他一切のその他の保証を否認します。Realytics は、本サービスがお客様の要求もしくは期待を満たすこと、中断がなくもしくは誤りがないこと、欠陥が是正されること、または Realytics 出力物が正確、完全、最新、信頼できるもしくは特定の目的に適合することを保証しません。お客様は、Realytics 出力物のいかなる利用もお客様自身の責任において行われること、およびお客様が Realytics 出力物を唯一の真実もしくは事実情報の情報源として、または専門的助言もしくはお客様自身の専門的判断に代わるものとして依拠しないことを承諾し、これに同意します。
Realytics からまたは本サービスを通じて得られたいかなる助言、情報または陳述も、口頭であるか書面であるかを問わず、本契約に明示的に定められていない保証、表明または注意義務を生じさせるものではありません。
14. 責任の制限
14.1 間接損害の除外
法令が認める最大限の範囲において、いずれの当事者も、逸失利益、収益の喪失、節約分の喪失、事業の喪失、事業機会の喪失、契約の喪失、のれんもしくは評判の毀損、無駄になった支出もしくは無駄になった経営時間、データの喪失もしくは毀損、代替の物品もしくはサービスの調達費用、または間接損害、特別損害、付随的損害、結果的損害、懲罰的損害もしくは制裁的損害について、その原因および責任の法的根拠のいかんを問わず、また当該損害の可能性について知らされていたか否かを問わず、責任を負いません。
14.1A Realytics 出力物およびお客様の意思決定に関する請求
疑義を避けるために付言すると、法令が認める最大限の範囲において、第14.1条および第14.2条は、(A) Realytics 出力物が不正確、不完全、古いもの、誤解を招くものまたはお客様の目的に不適合であったとの請求、(B) Realytics 出力物に依拠したお客様または第三者の意思決定、作為もしくは不作為が損失を生じさせたとの請求(当該依拠が Realytics にとって予見可能であったか否かを問いません)、または (C) Realytics 出力物の作成、生成もしくは提供において Realytics が注意義務を負い、これに違反したとの請求(過失、過失による不実表示または過失による不実の陳述に基づく請求を含みます)に適用されます。第9.10条は、(A) に該当する事項に関するお客様の唯一かつ排他的な救済手段を定めています。
14.2 責任総額の上限
法令が認める最大限の範囲において、本契約または本サービスに起因しまたは関連する各当事者の責任の総額は、契約、不法行為(過失、過失による不実表示および過失による不実の陳述を含みます)、制定法、原状回復その他のいずれに基づくかを問わず、また訴訟形態のいかんにかかわらず、当該責任を生じさせた最初の事象に先立つ12か月間にお客様が該当する注文書に基づき支払ったまたは支払うべき料金の総額を超えないものとします。ただし、注文書に別段の金額が記載されている場合には、当該金額とします。
14.3 単一の上限
第14.2条の上限は、責任総額の上限です。関連の有無を問わず、複数の請求によってこれが増加することはありません。
14.4 上限の適用除外
第14.1条、第14.1A条および第14.2条は、(a) お客様の料金支払義務、(b) 自らの過失に起因する死亡または人身傷害についての各当事者の責任、(c) 詐欺または詐欺的不実表示についての各当事者の責任、(d) 各当事者の重過失または故意の不正行為、(e) 第15条に基づくお客様の義務、(f) お客様による第4条、第6条または第9.7条の違反、および (g) 第16条に基づく Realytics の義務(第16.4条の別個の上限に服します)には適用されません。
14.5 リスクの配分、取引の本質的基礎
両当事者は、本第14条の制限、第13条の免責および第9条の規定が、いずれも弁護士の助言を受け、または受ける機会を有した、取引に精通した商業当事者間における意図的かつ交渉を経たリスクの配分を反映していること、料金が当該配分を前提として設定されており、これがなければ実質的に高額となること、各当事者が当該配分に依拠して本契約を締結したこと、および当該配分が両当事者間の取引の本質的基礎を構成することを確認し、これに同意します。これらの規定は、限定的な救済がその本質的目的を達成しない場合であっても適用されるものとします。
14.6 出訴期間
法令が認める最大限の範囲において、本契約に起因しまたは関連するいかなる請求も、請求を行う当事者が当該請求の原因となる事実を最初に認識し、または合理的に認識すべきであった日から12か月を経過した後は、これを提起することができません。
15. お客様による補償
お客様は、以下に起因しまたは関連するすべての第三者による請求、要求、訴訟および手続、ならびにこれらから生じるすべての損失、損害、責任、罰金、制裁金、和解金、費用および経費(合理的な弁護士費用を含みます)から、Realytics、その関連会社ならびにそれらの役員、取締役、従業員および代理人を防御し、補償し、免責するものとします。
(a) ユーザーコンテンツ(第三者の権利を侵害するとの請求、または第5.3条に違反して提供されたとの請求を含みます)。
(b) 連携アカウント(連携アカウントの所有者による請求、またはその個人データが含まれる個人による請求を含みます)。
(c) お客様による第4条(第4.3条を含みます)の違反。
(d) 本契約に違反し、または法令に違反するお客様による本サービスまたは Realytics 出力物の利用。
(e) お客様または第三者が Realytics 出力物に依拠して行い、または行わなかった意思決定、およびお客様が第三者に提供する、Realytics 出力物に基づきまたはこれを組み込んだ助言、推奨、報告、予測その他の成果物。
(f) お客様による第9.6条、第9.7条または第9.8条の違反。
(g) 許諾ユーザーまたはお客様の顧客による、本サービスまたは Realytics 出力物に関する請求(当該者が依拠した Realytics 出力物が不正確であったとの請求を含みます)。
Realytics は、補償を求める請求についてお客様に通知します。お客様は、Realytics の事前の書面による同意なく、Realytics に義務または承認を課す方法で請求を和解させてはなりません。Realytics は、自らの費用負担で防御に参加することができ、お客様が誠実に防御を行わない場合には防御の主導権を引き受けることができます。
16. Realytics による知的財産の補償
16.1 補償
Realytics は、本契約に従ったお客様による本サービスの利用が当該第三者の米国における著作権、商標権または営業秘密の権利を侵害するとの第三者の請求からお客様を防御し、管轄権を有する裁判所によりお客様に対して最終的に認容された損害賠償額、または Realytics が当該請求の和解において合意した金額を支払うものとします。
16.2 条件
Realytics の義務は、お客様が (a) 請求を認識した後速やかに、いかなる場合も15日以内に Realytics に書面で通知すること、(b) 防御および和解の全面的な主導権を Realytics に与えること、(c) Realytics の要請により、その費用負担で合理的に協力すること、および (d) Realytics の事前の書面による同意なく承認、和解または妥協を行わないことを条件とします。
16.3 適用除外
Realytics は、請求が以下に起因しまたは関連する範囲においては、第16.1条に基づく義務を負いません。(a) ユーザーコンテンツまたは連携アカウント、(b) Realytics 以外の者による本サービスの改変、(c) Realytics が提供していない製品、サービス、データまたはシステムとの本サービスの組合せもしくは併用、(d) 本契約およびドキュメントに従わない本サービスの利用、(e) 非侵害のバージョンが提供された後における侵害の疑いのあるバージョンのお客様による継続利用、(f) ベータ機能、トライアルまたは無償提供、(g) お客様の仕様または指示への準拠、または (h) 特許に関する請求。
16.4 Realytics の選択権および上限
第16.1条に基づく請求が生じた場合、または Realytics の合理的な判断により生じる可能性が高い場合、Realytics は、自らの選択と費用負担により、(a) お客様が本サービスを継続して利用する権利を取得し、(b) 本サービスの該当部分を、機能において実質的に同等性を維持しつつ非侵害となるよう変更もしくは置換し、または (c) 通知により本サービスの該当部分もしくは本契約を解除し、解除の効力発生日以後の期間について、解除された部分に係る前払料金を返金することができます。
本第16条に基づく Realytics の責任の総額は、請求に先立つ12か月間にお客様が該当する注文書に基づき支払ったまたは支払うべき料金の総額を超えないものとします。
16.5 唯一の救済
本第16条は、本サービスが第三者の知的財産権を侵害するとのいかなる請求についても、Realytics の責任のすべておよびお客様の唯一かつ排他的な救済手段を定めるものです。
17. 期間および解除
17.1 期間
本契約は、最初の注文書の発効日に開始し、すべての注文書が満了しまたは解除されるまで継続します。
17.2 更新しない選択
いずれの当事者も、第7.7条に従い、サブスクリプション期間を更新しないことを選択することができます。
17.3 重大な違反による解除
いずれの当事者も、第18.2条が適用される場合を除き、相手方が重大な違反を犯し、当該違反を特定した書面による通知の後30日以内にこれを是正しない場合、本契約または該当する注文書を解除することができます。
17.4 支払不能
いずれの当事者も、相手方が支払不能となり、債権者のために財産を譲渡し、破産の申立てを行いもしくは申し立てられて60日以内に却下されず、管財人が選任され、または事業を停止した場合、書面による通知により直ちに解除することができます。
17.5 Realytics による任意解除
Realytics は、60日前の書面による通知により本契約を任意に解除することができ、解除の効力発生日以後の期間について前払料金を日割で返金するものとします。
17.6 解除の効果
解除または満了に際しては、第3.1条に基づくお客様のライセンスは終了し、お客様は、解除前に第3.4条に従って顧客向け成果物に既に組み込まれた抜粋を除き、本サービスおよび Realytics 出力物のすべての利用を中止するものとし、各当事者は相手方の秘密情報を返還または破棄するものとし、既に発生したすべての支払義務は直ちに履行期が到来します。
お客様が第17.3条もしくは第17.4条に基づき解除した場合、または Realytics が第17.5条に基づき解除した場合、Realytics は、解除の効力発生日以後の期間について前払料金を日割で返金するものとします。Realytics が第17.3条、第17.4条または第18.2条に基づき解除した場合、返金は行われず、当時のサブスクリプション期間の残期間に係るすべての料金が直ちに支払われるものとします。
17.7 データのエクスポート
Realytics は、解除または満了の効力発生日から60日間、お客様データを保持し、一般的に使用される機械可読な形式でこれをエクスポートするために十分なアクセスまたは手段をお客様に提供します。ただし、Realytics が第18.2条(a)、(b)、(e)または(f)に基づき解除した場合には、Realytics は直ちにお客様データを削除することができます。エクスポート期間の経過後、Realytics はお客様データを削除することができ、法定の保存要件、法的請求の主張もしくは防御、不正防止、および削除が合理的に実行可能でないバックアップに服することを条件として、これを保持する義務を負いません。
17.8 存続
第1.3条、第4条、第5.1条、第5.3条、第5.5条、第5.6条、第6条、第7条(既に発生した金額に関して)、第9条(第9.10条を除きます)、第10条、第13.3条、第14条、第15条、第16条、第17.6条、第17.7条、第17.8条、第21条および第22条は、解除または満了後も存続します。第9.4条、第9.6条、第9.7条および第9.8条は、解除後にお客様が保持し、または継続して利用する Realytics 出力物に引き続き適用されます。
18. 利用停止
18.1 不払いによる利用停止
料金の支払が遅延した場合、Realytics は10日前の書面による通知により本サービスを停止することができます。利用停止は、お客様の支払義務を免れさせるものではありません。
18.2 事由による即時停止
Realytics は、以下のいずれかに該当すると合理的に判断する場合、直ちに、かつ何らの責任も負うことなく、本サービスまたはその一部へのお客様のアクセスを停止し、または終了させることができます。
(a) お客様が第4.1条(b)、第4.1条(d)、第4.1条(e)、第4.1条(g)、第4.1条(k)、第4.2条または第4.3条に違反した場合。
(b) お客様が詐欺または重大な不実表示を行った場合。
(c) お客様のアカウントが侵害された場合、またはお客様の利用が本サービス、Realytics もしくは他の顧客に対してセキュリティ上のリスクをもたらす場合。
(d) お客様の利用が本サービスまたは第三者に重大な損害を生じさせており、または生じさせるおそれがある場合。
(e) お客様の利用が違法である場合、または Realytics を責任もしくは規制上もしくは法執行上の措置にさらす場合。
(f) 法令、裁判所の命令、権限ある当局、または適用される制裁もしくは輸出管理法令により、利用停止または解除が求められる場合。
Realytics は、本第18.2条に基づく利用停止について、合理的に実行可能な限り速やかにお客様に通知し、その事由が是正可能であり継続的なリスクをもたらさない場合には、是正後速やかにアクセスを回復します。
19. コンプライアンス
19.1 輸出管理および制裁
各当事者は、輸出管理規則(Export Administration Regulations)および外国資産管理局(Office of Foreign Assets Control)が所管する規則を含む、適用されるすべての米国の輸出管理法令および経済制裁法令を遵守するものとします。お客様は、制限対象者リストまたは取引禁止対象者リストに掲載された者ではなく、当該者に所有もしくは支配されておらず、当該者のために行為しておらず、かつ包括的な制裁対象地域に所在していないことを表明します。
19.2 腐敗行為の防止
各当事者は、米国の連邦海外腐敗行為防止法(Foreign Corrupt Practices Act)およびその他の適用されるすべての贈収賄防止、腐敗行為防止およびマネー・ローンダリング防止に関する法令を遵守するものとします。
19.3 米国政府の顧客
本サービスは、FAR 2.101 および DFARS 252.227-7014 において用いられる意味における「商業製品」および「商用コンピュータソフトウェア」です。米国政府によるまたは米国政府のためのあらゆる使用、複製または開示は、専ら本契約の条件に服します。お客様が米国の連邦、州または地方の政府機関である場合、適用法上、当該機関に対して執行することができない本契約の規定は、必要最小限の範囲で修正され、それが不可能な場合には分離されるものとし、両当事者は代替となる規定について誠実に交渉するものとします。
20. 保険
Realytics は、評判の良い保険会社との間で、その規模および事業活動を有する事業について業界慣行に沿った金額の、企業総合賠償責任保険、専門職業賠償責任保険(エラーズ・アンド・オミッションズ)およびサイバー賠償責任保険を維持し、合理的な書面による請求に応じて保険証明書を提供するものとします。
21. 紛争解決
本条を注意深くお読みください。本条は、両当事者間の紛争がどのように解決されるかに影響します。本条には、拘束力のある仲裁条項、集団訴訟の放棄および陪審裁判を受ける権利の放棄が含まれており、これらはそれぞれ独立して可分です。
21.1 準拠法
本契約、ならびに本契約またはその対象事項もしくは成立に起因しまたは関連する紛争(非契約上の紛争を含みます)は、その抵触法の原則にかかわらずデラウェア州法に準拠し、同法に従って解釈されるものとし、国際物品売買契約に関する国際連合条約の適用は排除されます。
21.2 段階的解決
仲裁または訴訟を開始する前に、紛争を提起する当事者は、紛争の内容および求める救済を記載した書面により相手方に通知するものとし、両当事者は、当該通知の日から30日間、上級役員間の協議を通じて誠実に解決を試みるものとします。本第21.2条は、いずれの当事者も第21.6条に基づく救済を求めることを妨げるものではなく、また出訴期間を延長するものでもありません。
21.3 未払料金に関する請求および US$50,000 未満の請求
以下の請求は、第21.4条に基づく仲裁の対象となりません。これらは裁判所に提起されるものとします。
(a) 未払の料金、利息または回収費用に関する Realytics による請求(金額を問いません)。
(b) いずれかの当事者による請求であって、利息および費用を除く紛争の総額が US$50,000 未満であるもの。
本第21.3条に該当する請求は、(i) デラウェア州ウィルミントンに所在する州裁判所もしくは連邦裁判所、(ii) お客様が主たる営業所を有しもしくは設立された法域の州裁判所もしくは連邦裁判所、または (iii) Realytics がお客様の資産に対して回収もしくは執行するために請求を提起する場合には、当該資産が所在する法域の裁判所においてのみ提起することができます。
Realytics が請求を提起する場合、(i)、(ii) および (iii) の中からの選択権は Realytics に帰属します。お客様が請求を提起する場合、当該請求はデラウェア州ウィルミントンに所在する州裁判所または連邦裁判所に提起するものとします。各当事者は、これらの裁判所の対人管轄権に同意し、裁判地または不便宜法廷地に基づく異議を放棄します。
21.4 US$50,000 以上の請求の仲裁
本契約に起因しまたは関連する紛争であって、紛争の総額が US$50,000 以上であるもの(本契約の存在、有効性、解釈、違反または解除に関する問題を含みます)は、アメリカ仲裁協会(American Arbitration Association)がその商事仲裁規則(Commercial Arbitration Rules)に基づき運営する拘束力のある仲裁により、仲裁人1名により、デラウェア州ウィルミントンを仲裁地とし、英語で行われ、最終的に解決されるものとします。
仲裁人は、仲裁適格性を判断する権限、および本契約または法令により認められる場合には弁護士費用および費用を含め、裁判所において利用可能なあらゆる救済を裁定する権限を有します。仲裁判断は最終的かつ拘束力を有し、当該判断に基づく判決は管轄権を有するいかなる裁判所においても登録することができます。連邦仲裁法(Federal Arbitration Act、9 U.S.C. § 1 以下)が本第21.4条の解釈および執行を規律します。
21.5 手続の秘密保持
第21.4条に基づく仲裁の存在、内容および結果、ならびにその中で提出されたすべての文書は、法令により求められる場合または仲裁判断を執行もしくは争う場合を除き、秘密情報とします。
21.6 差止による救済
第21.2条、第21.3条および第21.4条にかかわらず、いずれの当事者も、いつでも、管轄権を有する裁判所に対し、仮の、暫定的なもしくは恒久的な差止その他の衡平法上の救済、または証拠保全の命令を求めることができ、そうすることは、第21.4条の仲裁合意の放棄、違反、またはこれと矛盾する救済手段の選択を構成しません。
21.7 集団訴訟の放棄
各当事者は、相手方に対する請求を個別の資格においてのみ提起することができ、集団訴訟、集合訴訟、併合手続、私人による司法長官代理訴訟または代表訴訟とされるものにおける原告または集団構成員として提起することはできません。仲裁人は、複数人の請求を併合することができず、いかなる形態の集団訴訟または代表訴訟も主宰することができません。
本第21.7条は、両当事者間の別個かつ独立した合意であり、第21.4条または本第21条のその他の規定から可分であり、これらに依存しません。第21.4条が理由のいかんを問わず、その全部または一部について無効、執行不能または適用不能と判断された場合であっても、本第21.7条は完全に効力を有し続け、いかなる裁判手続においても執行されるものとします。本第21.7条がその全部または一部について無効または執行不能と判断された場合、第21.4条は、個別に適法に仲裁に付し得る請求に関して完全に効力を有し続けます。
21.8 陪審裁判を受ける権利の放棄
法令が認める最大限の範囲において、各当事者は、本契約に起因しまたは関連するいかなる訴訟、手続または反訴においても、陪審による裁判を受ける権利を取消不能の形で放棄します。
本第21.8条は、第21.4条および第21.7条から可分な別個かつ独立した合意であり、これらのいずれかが無効または執行不能と判断された場合であっても存続し、執行可能であるものとします。
21.9 法廷地の配分が無効となる場合の効果
裁判所または仲裁人が、第21.3条における選択権の配分が相互性を欠くことを理由として執行不能であると判断した場合、第21.3条は、第21.3条(i)から(iii)までに列挙された法廷地の中からの選択権が両当事者に等しく認められるものとして効力を生じ、それも執行不能と判断された場合には、デラウェア州ウィルミントンに所在する州裁判所および連邦裁判所が第21.3条に該当する請求について専属管轄権を有するものとして効力を生じます。本第21条のその他の部分は影響を受けません。
22. 一般条項
22.1 完全合意
本契約は、注文書および組み込まれた書類とともに、その対象事項に関する両当事者間の完全な合意を構成し、従前のすべての合意、提案、表明および了解に優先します。各当事者は、本契約に明示的に定められていない陳述、表明、確約、保証または了解(本サービスのカバレッジ、正確性または信頼性に関するマーケティング資料、営業プレゼンテーション、ベンチマーク比較、製品ドキュメント、デモンストレーション、提案依頼への回答または公表された声明に含まれるものを含みます)について、過失によるものか善意によるものかを問わず、これに依拠しておらず、かつこれに関して何らの救済も有しないことを確認します。本契約に明示的に定められた陳述に関して利用可能な救済は、本契約に定めるもののみです。本条のいかなる規定も、詐欺または詐欺的不実表示についての責任を制限するものではありません。
22.2 購買発注書の条件の不適用
お客様の購買発注書、ベンダーポータル、サプライヤー登録文書その他これらに類する文書に含まれる条件は、Realytics による承認、署名または履行の継続にかかわらず、無効であり、何らの効力も有しません。
22.3 変更
本契約は、両当事者が署名した書面によってのみ変更することができます。ただし、Realytics は、通常の業務の過程でドキュメント、プライバシーポリシーおよび許容利用ポリシーを更新することができ、また適用されるデータ保護法により求められる場合には DPA を更新することができます。ドキュメントの更新がお客様のプランに適用される利用量、リクエストレート、ボリューム、キャッシュまたは保持の上限を重大に引き下げる場合、Realytics は30日以上前に通知するものとし、第8.4条が適用されます。
本条は料金には適用されません。料金の変更は、専ら第7.8条から第7.11条までに準拠します。
22.4 譲渡および再委託
いずれの当事者も、相手方の事前の書面による同意なく本契約を譲渡することはできません。ただし、いずれの当事者も、合併、買収、企業再編または全部もしくは実質的に全部の資産の売却に関連して、譲受人が相手方の競合他社でないことを条件として、同意なく本契約の全部を承継人に譲渡することができます。Realytics は、関連会社および再委託先を通じてその義務を履行することができ、それらの履行について引き続き責任を負います。個人データの再委託処理は DPA に準拠します。
22.5 通知
通知は書面により、直接交付、全国的に認知された翌日配達の宅配便、または送信確認を伴う電子メールによって、注文書に記載された宛先に対して行うものとします。Realytics に対する通知は 宛てに送信し、その写しを法務部宛てとして Reality Analytics, Inc., 1000 N. West Street, Suite 1200, Wilmington, Delaware 19801, United States に宅配便で送付するものとします。通知は、受領時、または宅配便による発送後2営業日の経過時のいずれか早い時点で効力を生じます。
22.6 権利放棄および可分性
権利の行使を怠りまたは遅延しても、権利放棄とはなりません。いずれかの規定が無効、違法または執行不能と判断された場合、当該規定は執行可能とするために必要最小限の範囲で修正され、それが不可能な場合には分離されるものとし、残りの規定は完全に効力を有し続けます。第21.7条、第21.8条および第21.9条は、それらが対象とする規定に関しては、本第22.6条に代えて適用されます。
22.7 不可抗力
いずれの当事者も、天災、自然災害、戦争、武力紛争、テロ行為、内乱、伝染病もしくはパンデミック、政府もしくは規制当局の行為、ストライキもしくは労働争議、公共インフラの障害、電気通信もしくはインターネット基盤の障害もしくは利用不能、サイバー攻撃、サービス拒否攻撃、または本サービスが依拠する第三者の提供事業者の障害を含む、自らの合理的な支配を超える事由に起因する履行の不能または遅延について、責任を負いません。本条は、お客様の料金支払義務を免れさせるものではありません。
22.8 当事者の関係
両当事者は独立した契約当事者です。本契約のいかなる規定も、パートナーシップ、ジョイントベンチャー、代理関係または信認関係を生じさせるものではありません。
22.9 第三者受益者の不存在
本契約に第三者受益者は存在しません。ただし、Realytics の関連会社は第10条および第15条を執行することができます。
22.10 副本および電子署名
本契約は、副本により、また電子署名により締結することができ、それぞれが原本とみなされます。
22.11 解釈
見出しは便宜のためのものにすぎません。「含む」とは「これに限られず含む」を意味します。制定法への言及には、その改正後のものを含みます。単数形は複数形を含み、その逆も同様です。
両当事者により注文書において締結されました。
Realytics 米国エンタープライズ利用規約、バージョン 1.3。